文法: 助詞について (Japanese Articles "Joshi")

「を」「で」「と」「に」「が」「へ」「から」「まで」「より」


「を」
【対象(たいしょう) object】
ごはん を 食べます。

【移動(いどう) movement 】
公園(こうえん) を さんぽします。

【起点(きてん) starting point】
家 を 出ます。


「で」
【動作が行われる場所(どうさがおこなわれるばしょ) Where action is taken place】
学校 で 勉強します。


【手段(しゅだん) means】
箸(はし) で 食べます。


【原因・理由(げんいん・りゆう) Cause, Reason】
病気(びょうき) で 学校を休みました。

【材料(ざいりょう) material】
この家は木(き) で 作られました。



「と」
【共同行為者(きょうどうこういしゃ) Co-actor】
友達 と 勉強します。


【比較(ひかく) Comparison】
日本 と ベトナム と どちらが大きいですか。

【引用(いんよう) Quote】
先生は明日テストだ と 言っていました。


「に」
【存在(そんざい) Existence】
学校 に います。

【動作の向かう先(どうさのむかうさき) Destination】
友達 に 話します。

【目的(もくてき) purpose】
買い物 に 行きます。

【用途(ようと) Use】
このペンは絵(え)を描(か)くの に 使います。

【変化(へんか) change】
日本語が上手 に なりました。


【時(とき) Time】
3時 に 寝(ね)ます。

【行為・物の与え手(こうい・もののあたえて) Giver】
友達 に プレゼントをもらいました。

「が」
【主体(しゅたい) Subject】

私 が 山田です。

【対象(たいしょう) Object】

日本料理 が 好きです。

「へ」
【方向(ほうこう) direction】
家 へ 帰ります。

【動作の対象(どうさのたいしょう) Object】

警察(けいさつ) へ 知らせてください。

※「に」と同じ


「から」
【起点(きてん) Starting point】

学校 から 歩いて行きます。

【原料(げんりょう) raw materials】

ワインはぶどう から 作ります。

「まで」
【範囲の終了地点(はんいのしゅうりょうちてん) End point of range】
学校 まで 歩いて行きます。

「より」
【比較の基準(ひかくのきじゅん) Criteria for comparison】

XさんはYさん より 背(せ)が高いです。 = X > Y