★文法:「あります・います」について

「あります」と「います」の違いについて解説します。

最も重要な事は、
あります=物や出来事の存在を表します。(Objects/Things)
います=人や生き物の存在を表します。

助詞は「が」を使います。

物の場合
例:
ペンがあります。
車があります。
テストがあります。
パーティーがあります。

人の場合
例:
日本人がいます。
私がいます。
猫がいます。
ハエがいます。

否定形:
あります→ありません
います→いません

例:
ペンがありません。
猫がいません。


注意:I have a brotherは「兄弟がいます。」になります。
家族やペットなどの場合に「兄弟をもっていません」という間違いが多くなっています。